臨時休業のお知らせ

9月23日(日)と10月7日(日)の
夜の部の営業は、臨時休業といたします。



営業日等

営業時間


   金曜日 17:30−21:00

   土曜日 11:00−14:00 17:30−21:00

   日曜日 11:00−14:00 17:30−21:00

       (ラストオーダー 20:30)

 



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アクセス

 尾道方面からのアクセスは、
(旧)尾道大橋で向島に渡り、一つ目の信号(大原交差点)を右折します。
 坂を下って右手に看板を見つけたら右折、坂道を登ったところが店舗です。  
   (駐車場あります)  


  ※注 (新)尾道大橋(しまなみ海道)は利用しません。





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お品書き

蕎麦

  

もりそば ( 冷 )

  

あつもり ( 温 )

メニュー_蕎麦


お飲み物

  

日本酒 / ビール / 焼酎

メニュー_酒類


その他

  

おでん 各種

メニュー_おでん
  

手作りぷりん

メニュー_プリン


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時計塔について


お店のあるこの場所には、
かつて大きな時計塔が立っていました。


旧向島町史によると、
時計塔は大正末期 1926年(大正15年)に建設。

尾道造船の前身である向島船渠の初代社長(濱根岸太郎 氏)の功労を顕彰するために
尾道水道に面した同社裏手の小高い丘に5000円を投じて建てられました。

工場が日立造船向島工場(当時は大阪鉄工所)に移り変わった後も引き継がれ、
昭和30年代半ば1961年頃(昭和36年頃)まであったようです。

時計塔の高さは12メートル、
三角柱の上部2面に大時計が据えてあり、
文字盤の直径は1.3メートルもありました。

腕時計をしている人が少なかった当時、
造船所で働く人や地域の人たちに時を知らせ、
向島の風物詩として親しまれました。

当時は海図にも記され、
尾道水道を航行する船舶の道しるべとして役立ったそうです。
丘に立っていた往時の時計塔 (写真:土本寿美 氏)
1959年(昭和34年)当時撮影

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